災害関連情報

災害診療記録報告書のご案内

■経緯

日本診療情報管理学会、日本病院会、日本医師会、日本救急医学会と日本集団災害医学会の5団体が、災害時における標準的な診療記録をつくることを目的として、2012年5月に「災害時の診療録のあり方に関する合同委員会」(小井土雄一委員長)を正式に結成しました。その後、国際協力機構(JICA)を加えた6団体で検討を重ね、「災害診療記録報告書」が完成しましたので、ご活用いただきたく、広く社会に対し公開いたします。

災害診療記録報告書(PDF:3.7MB)

Word、Excel版はこちらから(ZIP形式:1,75MB)

■平成29年7月5日付、各都道府県知事宛の厚生労働省事務連絡new

被災者の診療録の様式について「災害診療記録」を参考とすることが望ましいと記されています。

大規模災害時の保健医療活動に係る体制の整備について(PDF:1.8MB)

【重要なお知らせ】

■平成28年熊本地震による会員の被災状況について(報告)

先般発生しました平成28年熊本地震により被災された方々に心よりお見舞い申しあげます。
当学会では、会員の被災状況について情報収集を行い、多数の方にご協力をいただきました。
あらためてご協力いただいた会員の皆さまに御礼を申しあげますとともに、下記の通りご報告いたします。

平成28年熊本地震による九州7県の会員調査報告

熊本県、大分県の被災状況報告